欲しい商品が簡単に見つけられるサイトですか?

「ねぎ」と入力して「長ネギ」が出て来ないといった検索結果は結構、困り物である。
ユーザーは欲しい商品を求めて、数あるECサイトの中から御社のサイトを見つけ出し訪問します。良い商品が多く、目移りしてしまう魅力的なサイトでも、ユーザーはどのページにいけば自分の目的の商品があるのか、すぐにわからない場合があります。それは商品カテゴリーがわかりにくいからかもしれません。あるいは、気づかないうちに御社独自のルールや用語がショップ内で使用されているからかもしれません。
あるネットスーパーで「ねぎ」というキーワードで商品検索すると、「『ねぎ』に該当する商品は見つかりませんでした」という結果が表示されました。条件に近い候補の商品表示もありません。その結果を見てユーザーは、「ねぎも置いていないのかしら?」とそのショップで買い物するのをやめてしまいました。実はそのネットスーパーでは、「ねぎ」ではなく、「長ネギ」と検索キーワードに入力して欲しかったようです。ちなみに「長ネギ」で検索すると、産地別の長ネギが表示され、充実した品揃えでした。

御社のECサイトはユーザーが欲しい商品を簡単に見つけられるサイトになっているか調べたい場合、「基本プランD-商品の見つけやすさ診断-」をおすすめします。

おすすめプラン基本プラン -商品の見つけやすさー