ユーザビリティを数値化&見える化して診断し、改善をご提案

サイトのアクセス数、コンバージョン率などを測っていても、サイト利用者の「なんとなく使いにくい」という感覚的な問題点を具体的な形で把握することは困難でした。
自社開発ツールUxBridgeでは、サイト利用者の一連の操作とサイト画像、およびアンケート結果をサーバーに自動収集することができます。
これにより、サイトの問題を数字で定量的に把握でき、データとアンケート結果を統計的に分析することで、問題の要因を特定し、問題の大きさや影響度・相関などから、効果的な改善施策提案を行うことが可能です。

これまでのユーザビリティテスト UxBridgeを用いたユーザビリティテスト
テスター人数 通常5〜8名。同時には1名のテスターのみ実施 数十〜数百⼈規模で同時実施可能
行動データの
収集方法
テスターの操作、発話などを観察者が記録。 Webブラウザ上での行動データをUxBridgeがサーバーに自動的に記録して集計
分析手法 定性的な分析 定量分析と定性分析の複合分析
価格 高い(通常>150万円) ¥400,000~(モニター使用料別)

アクセスログ解析ツールとの比較

JavaScriptタグ方式 サーバーログ解析方式 ユーザー⾏動解析方式
代表的なツール Google Analytics AWStats UxBridge
サイトへのJavaScriptタグ埋め込み作業 全ページに必要 不要 不要
サーバーへのインストール作業 不要 必要 不要
記録するユーザーデータ 不特定多数 不特定多数 契約したモニターのみ
サイト公開前のテスト
サイト公開前のA/Bテスト
不可 不可 可能
課題(タスク)の行動解析 一部可能なツールもあり 不可 可能

不特定多数のユーザーのアクセスデータを収集する方式と、特定モニターの行動データを取得するUxBridgeは、補完関係にあり、両者を併用することで、より深いユーザー行動解析が可能となります。

スマートフォンへの対応

  • ■iPhone、iPad および Android に対応
  • ■スマートフォンのブラウザ上での動作を記録

下はAndroidでの操作例